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◆ 間違いのない子犬選び ◆
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家族の同意
犬を飼うときは、家族全員の同意が必要。一人でも反対する人がいると、それがあとあとのトラブルにつながるからです。しかし、家族で一人反対する人がいても、いざ仔犬を迎えてみると、その可愛らしさに態度が一変することも多々あります。逆に犬アレルギーが出たりして犬を泣く泣く処分というケースもあります。理想は家族全員が望んで仔犬を迎えることです。
ライフスタイルに合った犬種を選ぶ
仔犬を選ぶにあたっては、犬種や牡牝の特徴の違い、1日の必要運動量などについて最低限事前に知っておく必要があります。1日のうち、犬に割ける時間がどれ位あるのか、良く考えて飼う犬種を決めましょう。またワクチン代やフェラリアの予防薬、いざ病気になった時の治療費等、年間に必要な費用も頭に入れておく必要があります。
選ぶときのポイント
家族の一員として、生涯をともにすることになるのですから健康で性格もよく、元気がいい仔犬をみつけたいものです。外見的な最低条件は、骨格がしっかりしていて、体が締まり、毛つやが良いことです。それでいて、抱っこしたときに思ったよりずっしりしていて、弾力のある仔犬を選びましょう。
仔犬の性格と行動
いい仔犬を手に入れるためには、外見だけではなく、性格や行動も重要なチェックポイントです。おとなしい犬にもそれなりのよさがありますが、明るく、好奇心の強い積極的な性格、動きのよい仔犬を選ぶとまず問題ないでしょう。仔犬の性格を調べるのに一番よい方法は呼びかけてみることです。こちらの呼びかけや動きにまったく反応を示さない、吠えてばかりいる、片隅にうずくまっている犬は要注意。臆病で神経質か、病気を持っていることも考えられます。
親犬を見せてもらう
犬も人間と同様に、性格や体質的なものが親から子へ遺伝します。ですから、仔犬を選ぶときは、母犬や父犬の状態をチェックできれば万全です。心身ともに健康か、人懐っこいかなどを十分に見極めましょう。
ご近所には細心の注意を
犬を飼うには、ご近所の生活にも十分配慮する必要があります。特に犬の臭いや抜け毛、鳴き声には細心の注意が必要です。必ずしも周りの人全員が犬好きとは限らないということを、忘れないようにしましょう。
信頼できる獣医を探しておく
今現在獣医の数はとても多くなっています。数多い動物病院の中で信頼できる獣医さんはその一部にすぎません。家から近いからとか、知人が行っているから等で決めるのではなく、信頼できる獣医さんを見つけておくといいでしょう。
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